出会い系でメル友から実際に会うまで
語学に堪能な男性の体験談です!!
サクラメールの存在
ネットは世界中を駆け巡っていますから、ネットでの世界一周もできそうですが、それには語学に堪能なほうが断然有利なことは言うまでもありません。
無料出会い系サイトに英語で書き込みをしている男性に聞いた話ですが、ある程度の反響があるようです。
それは、全部を英語で書くのではなく、日本語のコメントを付けているからでしょう。
考え方によっては、この種の書き込みは嫌味かも知れませんが、すごいと思う女性もいるようです。
その男性は「私は全世界を巡ってきましたから、知らない国はありません」と大見得を切りました。
大ハッタリですね。
さて、この書き込みにははっきりふたつの反応がありました。
ひとつは完全無視またはふざけるな、という怒りです。
しかし、出会い系を利用している女性は案外と旅行好きで外国に憧れるタイプが多いようです。
「私は●●国に行ってみたいのですが、旅行代理店のパンフレットでは本当のことは分かりません。
本もいろいろ見ていますが、●●ってどんな国なのでしょうか?」といったメールが来るのだそうです。
そこで、この男性は英語を使ってその国の観光局のようなサイトにリンクします。
そうすると、その国の売り物がいくらでもでてきますし、最新情報も手に入れることができます。
どの国も観光で外貨を獲得したいのですから、この手合いのホームページには力を入れています。
そして大概は「お問い合わせ」の欄がありますから、英語で質問すれば返事が来ます。
そしてこの男性とメル友になった女性はだんだんと乗ってきて、最終的には「軽く一杯飲んでお食事をしながら●●国のことをお話しましょう」などと誘いやすいとのことです。
この男性はかなり英語ができて、フランス語とスペイン語もある程度はわかりますから、海外の最新情報を集めるのにさしたる苦労はないとのことでした。
そうなると確かに「行ったことがない国」はないのです。
つまりどの国のこともまるで「見てきたようなウソ」を言えるのです。
ある意味ではかなり高度なハッタリ攻略法だと言えそうです。